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無理にも「程」がある

    12月2日  


通称カジノ法案(IR法案)、僅か2日6hの審議で無理矢理の採決され自・維での可決強行。二言目には観光立国のためIR・カジノと言うが、観光立国日本は美しい自然と培われた文化や歴史に基づくべきではないのか。そのコスト&ベネフィットは不明、刑法に穴を開け賭博罪の例外を設けるための公益性担保も先送り、マネーロンダリング防止の具体策はなし、そもそも真面目に議論する気なし…。無理にも程がある。以下は今日の主要各紙社説の抜粋。怒りを込めて。
国会の責任放棄・具体的な対策を政府に丸投げ(読売)、異常な状況(朝日)、ほとんど審議しないまま成立させるような国会運営は許されない(毎日)、およそ超党派の議員立法には似つかわしくない・肝心の経済効果をどれくらい見込めるからに答えていない(産経)

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神奈川17区 神山洋介