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国会開会から1か月「歴史の評価にも耐えうる活動」を

    2月26日  


国会開会から1か月が経過しました。

 

平日は国会通い、週末は地域を回り、あっという間に2月も末。慌ただしくも、充実感のある仕事をさせて頂いていることに改めて感謝しています。

 

今国会は150日間の日程です。6月末までの間、3月までは主に来年度予算の議論、4月以降は100を超える法案についての審議を行います。予算・法案いずれも、私たちの日常生活に深く関わる課題であり、「地域にチカラを、日常に実感を」と訴えてきた想いを胸に、未来への責任を踏まえた議論を展開していきます。

 

今国会では国土交通委員会、経済産業委員会、災害対策特別委員会に所属することとなりました。来年度予算に関する予算委員会での審議が来週あたりまで続いたあと、所属する各委員会での更に具体的な議論を行っていくことになります。連日、予算委員会、各委員会での議論に向けた準備を進めているところです。

 

2年ぶりに戻った国会は、私たちの日常生活の感覚からすると「遠い世界」であることを改めて感じています。プロフェッショナルとしての矜持と責任の必要性は強く自覚しているつもりです。しかし、様々な判断や通念がまだまだ「特殊な世界」であり、それが政治の遠さを生み出していることを改めて考えざるを得ません。

 

2期目となった経験値と浪人を経験した好機をうまくバランスさせながら、歴史の評価にも耐えうる活動ができるよう努力していきたいと考えているところです。

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神奈川17区 神山洋介